三沢喜美夫
(代表) |
・「けじめ」と「仁義」にうるさい社長。
・「お茶も自分で」がモットーだが、我知らず部下に命じている。 |
三浦紀夫
(専務取締役) |
・元コア社長。出版早々大好評の『倒産社長の告白』(草思社)の著者。
・言いにくいことをずばりと言うも後のフォローにぬかりなく、社長はじめ一同の信頼が厚い。 |
井田賢
(常務取締役)
|
・神の恩寵ともいうべき青春の蹉跌の中で、病めるストレーシープとなり、道草を食って世にでてきたが、レゾナンスと出会い所を得た。
・明るい表情の表出が苦手だが、幸いなるかな、問題の核心を的確につかめる知力と青春の確かな挫折体験の糧によって、つきあうほどに「男」の分厚い手触りを伝える人望篤い人格が形成されつつある。 |
阿部範彰
(制作部長) |
・大手広告代理店に隷属する弱小の代理店を転戦し、コピーライターとしての武者修行時代を過ごし、併せてデザインの技も修めた。
・ハングリーな体験の中から、制作者としての技のほかに人間関係の機微を学んだ。と同時に自己実現のためには、技術と仕事の「位」を上昇させることを痛感。その一貫として、レゾナンスにおける環境調査を介して、SPセクションの立ち上げに邁進している。
・掃きだめのツル、ともいえる容姿端麗な好青年。 |
河合恵理
|
・国立大学の農学部から食品会社、リサイクル運動の事務局勤め、リサイクル専門の小出版社、観光案内制作会社などを経てレゾナンスに。レゾナンスでは、社史、商品カタログ、木工のガイドブックなどを担当。最近はフリーペーパーの配達も。
|
| 仲田勇気 |
・環境調査室所属。
・美大出身で、絵心あり。ゆくゆくは学芸員志望であるが、好きなことを仕事にしたいという甘い考えなだけである。 |
| 中川聡 |
・浪人・休学・留年。驚異の三冠王を獲得し、自由あふれる環境の中、のんびりと学生時代を過ごす。その頃出会った多くの人に、大きな刺激を受け、2002年のワールドカップイヤー、気ままな編集者を夢見て上京。
・生まれも育ちも奈良県で、古の都をこよなく愛す純情わがまま坊や。 |
中村堅太郎
(幕賓) |
・「士として遇せよ」という本人の希望で「幕賓」の肩書きを用意した。
・いくつかのビジネス関連の著書をもつ作家。
・当たりはずれはあるものの独特の直感的な人物評に切れ味がある。 |
水落武美
(顧問) |
・レゾナンズの前身「みき視聴覚」時代より三沢と苦楽をともにしてきた管鮑の社員。当時、産業能率大の視聴覚ソフトの企画・開発にたずさわる。
・よき時代を体験した映像屋にありがちな制作バカの一面有り。とはいえ、年の功か、お客様のメンテにおさおさ遺漏がない。
|